ビジネス

2006年06月19日

インターネットビジネス最前線講座


1.社会保険労務士・インターネットビジネス塾 東京 6/25(日)


こちらは社労士のインターネットビジネスに特化した内容です。
社労士としてホームページから、如何に集客するか。


具体的な、運営の基本とノウハウを伝授します。
また、こちらは「塾」ですので、90日間のサポートをつけました。


さらに、ネットで収益をあげるという観点から、
私のインフォカートのアフィリエイト実績のデータを一部公開しました。
社会保険労務士・インターネットビジネス塾


さらに特典も用意しました。
ホームページにてご確認下さい。


詳しくは、こちらからどうぞ

社会保険労務士・インターネットビジネス塾



社会保険労務士開業受験・勉強会
セミナーハウスアビリティ
社会保険労務士・開業情報局

shability at 09:55|この記事のURL

2006年04月25日

労働問題・トラブル系のビジネス

ea477442.jpgすごい情報書籍(e-book)を紹介します。
何がすごいかというと、証拠の取り方、作り方と交渉の進め方が、具体的に紹介されています。


しかも、1,2例だけではなく、解雇、試用期間、未払賃金、その他いろいろ、各事例ごとに証拠の作り方と交渉の進め方が紹介されています。


この書籍は労働者側の支援マニュアルであり、基本的には一般の方を対象とした内容も盛り込まれていますが、専門家が見ても、「証拠の取り方と交渉の進め方」は、勉強になります。専門家として、「そこが知りたい!」と言う情報が満載です。


この方法で労働者が会社に迫ってきたら正直逃げられませんね。会社を顧問指導する立場として、何も策を講じていなければ完全に「負け」です。


正直、この本はやばいです・・・。(^^;


逆に、労働者側のあっせん代理人を目差される方には、最高の情報(約400ページ)です。
会社側のあっせん代理人としても、労働者側の作戦を知っていれば事前にその策を講じることができますね。


いままで公表されなかった有効な証拠の取り方から交渉の進め方、労働基準法違反申告書の書き方まで、これから実務をする上でも貴重な情報が満載です。
専門家が知らないと、やられるかもしれませんね。(^^)


悪徳社長への宣戦布告 労働トラブル解決・リスク回避マニュアル 秘伝の書


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2006年03月09日

社会保険労務士・経営日記

大変ご無沙汰しています。ブログ運営者のみなさん、ブログの更新、楽しんでいますか?
私の方は、年が明けてから、ブログの更新に手が回らず、ほとんど放ったらかし状態でしたので、そろそろ忘れられた存在になりそうです^^。

じつは、この間、DVDの製作とWEBサイトの作成に時間と労力を集中投資していました。おかげざまで、昨年末から取り組んでいましたDVD、つ、ついに完成しました。
販売元は昭和出版株式会社さんです。関係者のみなさんお世話になりました。

内容は一般企業の人事総務部向け教育研修講座です。サンプルムービー(約10分)がありますので、気になる方は、こちら(労働基準法基本徹底講座)をクリックして無料再生のアイコンをクリックして下さい。WEB上のサンプルの転送量は、221Kビッツ/秒ですので、少し映像が落ちていますが、小さな画面にすれば見やすくなります。ナローバンドの場合、少し重いかもしれません。

そういえば、私自身も2年前の春に、セミナーハウスアビリティのサイト内にサンプルムービーを設置しましたが、当時は専門知識がありませんでしたので、無事設置できるまでかれこれ1週間ほどかかりましたね。このとき一番悩んだのが転送量の決定でした。1000Kビッツにすれば映像は鮮明ですが、WEBサーバーに対する負荷が大きく、同時に何十人の方がサンプルムービーを見たら、サーバーがダウンする?とか、しないとか。 また、ナローバンド回線の場合は、重くて見れないとか。小さすぎると映像が乱れたり・・・。ならば、インターネットラジオ(wmaファイルやmp3ファイル)のような音声だけの配信にするとか・・・。

インターネットの世界も競争が激しいので、近い将来、士業のホームページでもWEBサイト上のムービー設置が増えるでしょうね。そうなる前に、いろいろと仕掛けていきたいところです。


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2006年01月19日

マネジメント研修

最近いつものパターン? で、ブログの更新が止まっています。
年末からのDVDの資料作成が予想以上に時間がとられ、その他のことがほとんどできていない状況です。来週中には3本目のテキストを完成させなければ・・・。

そうは言うものの、今日は一日マネジメント研修を受けてきました。
リーダーシップ研修と同様、全体的につかみどころがない様な感じでしたが、ひとつ身に付いたのは、SWOT分析の活用といったところです。

企業研修においては能力開発技法のひとつとしてブレーンストーミングやカード法を用いることが多いですが、今後は次期経営層を対象としたマネジメント研修としてこのSWOT分析は使えそうです。まずは気さくな顧問先で練習。

ちなみに「SWOT分析」とは、会社の強み(Strength)、弱み(Weakness)、機会(Opportunity)、脅威(Threat)の4つについて確認、討議、評価する手法をいい、主に企業戦略立案の基礎データの収集に活用できそうです。

最近感じるのですが、こういうまじめネタのときはコメントはないですね。(^^)

ちょっと宣伝。新作できました。
契約と契約書の着眼点

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2005年07月21日

社会保険労務士・開業準備

 開業する場合、準備作業として、やるべきことは山のようにあります。
特に営業について触れてみます。
「どのような商品(サービス)を売るのか。」と言うことを考えて具体的に列挙していきます。

例えば、主なものとして
1.労働社会保険への新規加入
2.労災保険特別加入
3.各種助成金の提案
4.就業規則の作成・改定
5.給与計算事務の代行
6.あっせん代理
その他まだまだあるはずです。

次に、今すぐにでもできるものと、少し自信がないものに分けます。
そして、今すぐにできるものについては、営業用の案内書(チラシなど)と具体的な資料(営業用ツール)作りに取り組みます。

また、今すぐには自信がないが将来やってみたいこともたくさんあるはずです。
それらについては、実務講習会などに参加してノウハウを修得した上ではじめることをお薦めします。

例えば、就業規則の改定業務などにも言えますが、一度経験すれば、そのときの反省を踏まえることにより、次回はよりいいものができるはずです。そして、この繰り返しで、いつしか得意分野となっていきます。

また、今すぐにでもできるものが何もない場合は、一つでいいので早急に得意分野を作るべきです。成功していく方は、必ずと言っていいぐらい得意分野を持っています。通常の顧問料は安く値切られても、得意分野の仕事に持ち込めば、スポットとして、しっかりとした料金を取りきっちり稼いでいます。

以上のように、やるべきことを具体的に紙に書き並べることにより、いろいろな
ものが見えてきますので、一度それを試した上で、今やるべきことを確認して下
さい。

shability at 16:22|この記事のURL

2005年04月11日

労働保険料の年度更新

労働保険料の年度更新

たまには、社労士らしい?ネタで。

顧問契約の場合、労働保険料の年度更新事務を行ったとき、顧問料とは別に手続き報酬は貰えるのでしょうか?

ホームページを運営していると、このような質問をよく受けますので、どんなものか?
紹介します。

顧問料とは別に手続き報酬を請求すべきかどうか。

年度更新事務に関する手続き報酬の請求は、契約内容によります。
つまり年度更新手続きは別料金という契約で顧問契約をしているのであれば、堂々と請求できますが、そうでなければ、年度更新手続きについては事業主と協議する必要がありますね。しかしこの場合、交渉か難航するケースが予測されます。

経験上言えることは、一旦契約内容が決まった後に、追加料金を要求した場合、必ずと言えるほど「保険業務は顧問契約の範囲に含まれているはず。」と言う返事が返ってきます。(これは依頼する事業主側の立場に立てば当然の主張と考えられます。)

そうなれば、もはや別料金とは言いづらくなり、そのままの料金で年度更新事務を受けざるを得なくなります。仮に交渉がうまく進み別料金であることを了解して貰えたとしても気まずい雰囲気になること間違いなし!

年度更新事務について、別料金を請求するか、それとも顧問料の中に含めるのかは、各社労士事務所の経営判断となりますが、別料金を請求するのであれば、その旨を最初の契約内容に盛り込むことが大切です。開業当初は、なかなかそのことまで気が回らず、後になってから、別料金を請求するか否かで迷うものです。でも、後で請求というのもあまりおすすめではありませんね。

契約の際、年度更新業務は、1箇月分(顧問契約としての金額)必要としておけばいいでしょう。
shability at 13:47|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2005年02月24日

社会保険労務士のセミナー営業について

セミナー営業には2つのタイプがあります。
1.団体主催のセミナー講師を引き受ける場合
2.自主開催する場合

それぞれメリットデメリットがありますが、
まずは、団体主催のセミナーについて触れることにします。

団体主催の場合(主に保険会社が多いと思います。)は、集客は団体側でやってもらえるので、その辺は営業努力なしでいけます。
テーマにもよりますが、だいたい20社ほど集まります。

そして、実際に契約(顧問又はスポット)に至るのは、そのうち1,2社です。普段、営業活動(新規開拓)をしないのであれば、この1,2件は非常に大事ですね。何といっても非常に可能性の高い見込客ですので。

新規開拓を考えると、見込客は大いにこしたことはありません。
また、じっとしていても、見込客は来ませんので、この1,2件はとても大きな数値と言えます。

と言うことは、その様なセミナーを毎週やってみてはどうか?
単純計算すると、毎週、見込客が1,2件、1箇月(4週)にすると、4〜8件。すごい数字ですね。

でも実際は、そんなに頻繁にあるわけでもなく、保険会社等の場合、年に1回、多くても年に2回ほどです。

ならばそれ以外は、セミナー営業できませんので、その様なときに自主開催するのがいいと思います。

自主開催で一番難しいのは何といっても集客です。いろいろな告知方法はありますが、セミナーの回数を多くするのであれば、1回あたりのコストを極力抑えたいものです。

そうなると、DMはコストが高くつく割には反応は極めて低い。知人の紹介をあてにすると言っても、短期間に繰り返しお願いすることもできませんので、やはり限界があります。

そこで、一番良いのが、やはり、ホームページ+メルマガでの告知ですね。
ベースになるのはホームページで、情報の提供はメルマガを活用するという
組み合わせです。単純ですが、これが一番コストが低くて、かつ効果があります。

この方法の場合、集客のためのコストは限りなく抑えることができます。
基本的に無料でできますね。(もちろん時間的なコストはかかっていますが。)あとは、会場代と当日の交通費、レジュメのコピー代ほどです。

その分は、損をしない程度に料金設定(有料セミナー)すれば、より負担が軽くなります。

しかし、初心者の方は、「有料だと集客できるか?」と言うことで悩むのではないでしょうか?

これについては、いろいろなパターンで実際に実験してみるとわかりますが、
結論を言うと、1000円程度であれば、有料も無料もあまり差はないような気がします。(3000円になると、少しシビアになるようです。)

私自身の過去のデータによると、
助成金無料セミナー:申込み約40社、実際の参加:約20社、残り20社は無断キャンセル。出席率:約50%

助成金有料セミナー(1000円):申込み約20社、実際の参加者:ほとんど出席、1,2社は無断キャンセル。出席率:約90%

この数値でおわかりかと思いますが、無料の場合でも、一応先着順としましたので、とりあえず申込みだけでもと言う方からの予約がたくさん来ました。
これに対して、有料セミナーの場合は、本当に出席する方からの予約が来ました。もちろん、セミナー終了後の質疑応答も有料セミナーの方が熱心です。

ちなみに上記の例では、告知期間は、それぞれ約3箇月とりました。
テーマが助成金でしたので、参加20社は、自主開催としては多い方です。
過去の経験では、参加ゼロと言うことで、「ハズレ」もあります。

話を戻しますと、セミナー営業の実施としては、団体主催のセミナー講師を確保しながら、それがない時期は、自主開催セミナーの開催でつなぐこと。

自主開催セミナーも慣れてくると、そんなに労力を使うわけでもありませんので、慣れるまで、繰り返し開催することです。
その経験が、さらに自分のレベルを上げることでしょう。

そして、セミナーの集客は、ホームページで!

shability at 01:37|この記事のURLComments(1)TrackBack(2)

2004年11月06日

就業規則作成業務で儲けるには

 就業規則の作成業務って、依頼があると確実に稼げる仕事なんですね。でも、実際に業務を始める前には、契約(値決め)があります。

 開業当初は、依頼者から足元を見られ、よく値切られたものです。初めての契約は、今でも忘れません。20万円で提示したところ、依頼者から説教され、さらにうまいこと丸め込まれて2万円でした。(今思うと未経験者まるだしの交渉でした。) 

 妻は、「今夜の晩御飯はしゃぶしゃぶ?それともステーキ?」と言いながら、私の帰りを楽しみに待っているんですよね・・・。「これでは家に帰っても言えない・・・、それどころか帰れない・・・」 これ以上は、新規開業者の夢を壊すようでとても書けません・・・。

 しかし、ご安心下さい! ここからが2万円→20万円への道です。

 この様な非常に情けない経験から、少しでも一契約で20万円に近くなるような戦いが始まりました。 

 まずは、商品力(専門知識)を上げるため、実務講座への参加と専門書の熟読、さらに多数の先輩社労士の先生方に質問(実態はどうかなど)をしまくることの連続で、それらの情報をまとめることにより、商品力については自信が深まりました。

 この商品力の向上により、ある程度自信めいたものを感じていたのですが、その当時の実際の契約では、それでもまだ依頼者には、なかなか20万円と言う金額を受け入れてもらえず、当時でせいぜい10万円程でしたね。(2万円よりかは上がりました。)

 その後、さらに試行錯誤を繰り返し、ようやく一契約で20万円以上とれるようになりました。 そのときの発見が次の3つのポイントです。 

 1.商品力のレベルアップ(専門知識の向上)
 2.金額の合理性と依頼者をその気にさせる説得力(交渉力の向上)
 3.コンサルティング能力の向上 

 3つの向上が揃ったとき、就業規則作成業務で20万円以上という夢がかないました。
もちろん、「今夜は、木曽路でしゃぶしゃぶ」も・・・。


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クリックしていただいた皆様、ありがとうございます。
さぼっていると急降下。経営部門で5位(10/19)→70位(11/6)まで転落(^^;
どこまで回復できるでしょうか。はたして今日のランクは?
shability at 23:50|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2004年10月20日

社会保険料の変更

 今、給与計算事務に追われています。今月と来月の社会保険料の給与からの控除額は要注意ですね。(確認が結構面倒です。)

 まず今月は、今年の7月に定時決定(4月、5月、6月の平均額を基に計算する標準報酬月額)が行われ、新しい標準報酬月額が9月より適用されています。

 その新しい標準報酬月額に基づいて計算された社会保険料(健康保険、厚生年金保険)の引き落としが、今月(10月)の給与から行われます。

 さらに、厚生年金保険の保険料率が変更され、今月(10月)から、1000分の139.34になります。この分の給与からの引き落としは、来月(11月)の給与から行われます。

 ということで、社会保険料が変更されるたびに、ミスがないかどうかを確認するためにも、念のため新しい保険料を総チェックしています。

 普段この様なチェックはやらない(パソコン任せ)ので、この作業は、結構労力を要します。2箇月分の報酬が欲しいぐらいです。


10/19現在、経営部門で5位にランクされました。クリックしていただいた皆様、ありがとうございます。はたして今日のランクはどうでしょうか?

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2004年10月12日

社会保険労務士開業支援サイト運営者の谷口です。

はじめまして。

このブログの運営をしています谷口雅和と申します。

 私は、上記サイトを3年前(平成13年)に立ち上げ、主に社会保険労務士及び一般企業総務部向けに社会保険実務商材(セミナービデオ)を企画し、そして収録、ビデオ製作、インターネットでの販売とすべて「1人」で運営してきました。いわゆる1人通信販売会社の経営者です。(もちろん、社会保険労務士の資格は有しています。)

 設立当初は、今現在の状況など、とても予想していませんでしたが、コツコツと進めたことで、昨年からは、弊社の商品を代理販売して下さっているパートナーまで存在し、すごくヤリガイのあるビジネスとなっています。

 最近では、社労士系商材以外の商品の希望も聞き、この世界(教育と言うか、ビデオ教材というか、よくわかりませんが・・・)は、益々発展していきそうな気配を感じます。

 そこで、感じたことは、私自身が今後インターネットビジネスを進めて行くにあたって、「今どのようなことに関心があるか?」と言う点について、自分を奮い立たせる意味も込めてこのサイトで紹介したいと考えています。
shability at 10:16|この記事のURLComments(0)TrackBack(1)
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